革靴はご家庭では洗えないものと思いがちですが、

実は自宅でも簡単に洗うこが出来るのをご存知ですか?

革靴は毎日私たちと一緒にいて、暑い日も寒い日も、雨の日も風の日も共にしますよね。

ふと気が付けば革靴が汚れてしまって、あーあ・・・と思ったりも。

週末のお休み前などに、いつも使っている革靴に感謝しつつ、洗ってみてはいかがでしょう。

今回は、革靴の洗い方|自宅でも簡単にキレイにできる革靴の洗濯方法をご紹介します。



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革靴を洗うために用意するもの

用意するものは、

●革靴専用の石鹸【サドルソープ】です。

汚れ落ちも勿論、ツヤツヤにしてくれます。

サドルソープは、

ネットやホームセンターなどで1000円前後でお買い求めいただけます。

●バケツはあると便利。

●革靴を洗い終わった後に、

「靴クリーム」や「ミンクオイル」を使用すると良いので、用意しましょう。

●他スポンジと、靴磨き用クロス、布きれ(吸水性の良い古着などの布きれで良いです)

●必要があれば防水スプレーや消臭スプレーも用意しておくといいですね。

革靴の洗い方

(1).布などで目立つ汚れを取ります。(泥やほこりなど)

ひものあるタイプの革靴はひもをあらかじめとっておきます。

(2).スポンジに水をふくめて、サドルソープをつけて泡立て、

靴全体に塗るようにして洗います。

やさしく円を描くように、泡で洗う感覚です。

こする必要はありません。

(3).布きれで泡を拭き取ります。泡が残らないようにしましょう。

水で洗い流すことはしないでください。

泡の中に皮革のうるおいを保つ成分がありますので、

効果をなくさないためにも洗うことはNGです。

(4).革靴の内側は、絞ったタオルでよく拭くのみにします。

内側は洗うと湿ってしまい乾きも悪く生乾きの臭いが
してしまう場合があるので、濡らさないようにしましょう。

(5).新聞紙を隙間をつくりつつ丸めて革靴の中に入れて、

通気性の良い場所で陰干しします。

こまめに新聞紙を変えるといいでしょう。

(6).乾いたら新聞紙を取り出して、ミンクオイルまたは靴クリームを塗ります。

なじむまでには数時間かかります。

(7).靴磨き用クロスで磨いてから、防水スプレーや消臭スプレーをしておきます。



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洗えない革靴

革靴でもキャンバス地と革のコンビの靴は洗えません。牛革でも色が薄いタイプのものは注意します。洗えますが、しみになる可能性があるので、目立たないところで試してから、大丈夫と思えば洗ってください。

革靴を洗う方法の参考動画

サドルソープの通販ショップ

サドルソープは、革靴のカビ、臭い、塩ふき、雨染み、黒ずみ、泥汚れ、土汚れ、などのクリーニング用石鹸に最適です。

革製の靴は、お仕事で履くビジネスシューズ、革靴指定の学校、ブランド物のおしゃれブーツ、趣味の登山で履く靴など沢山あります。お疲れさまの気持ちを込めて、今週末に洗ってみてはいかがでしょう。



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自宅で革靴を洗うのは、革の縮みなどが心配でやっぱり無理!と考えている人は、靴専門のネット宅配クリーニングを利用した方が安心です。自分で革靴を洗って革を傷めてしまった経験のある方は、プロに任せたほうが、もちろんキレイに仕上がりますよ。

革靴の洗い方|自宅でも簡単にキレイにできる革靴の洗濯方法については以上になります。